【レースレポ(EQADS/日本代表)】『ジャパンカップ UCI-HC(10/20&21)』石上優大17位、松田祥位29位=2週連続でUCIポイントを獲得。

Kenichi Yamazaki2018/10/18(木) - 13:10 に投稿

■写真↑:レースが大きく動いた11周目(14周中)の古賀志林道。チーム・ロットNL・ユンボのロベルト・ヘーシンクらが集団を完全破壊するペースアップを仕掛ける中、石上優大(中央)&松田祥位(後方左)が食らいつく。結果としては石上優大17位、松田祥位29位でフィニッシュし、前週ワンツーフィニッシュした「おおいたアーバンクラシック」に続き、2週連続で日本にUCIポイントをもたらした。

 

■写真↑:序盤のトラブルで一時は遅れた渡邉歩だが、粘り強い走りで集団に復帰。価値あるUCI-HCレース完走を果たした。

 

レース&カテゴリー名

ジャパンカップ・サイクルロードレース

期間・日程

10月19日(金)「チームプレゼン」

10月20日(土)11時:「オープンレース」(津田 悠義出場)、14時25分~「クリテリウム」

10月21日(日)10時:「ロードレース」

距離

(20日11時)オープンレース:72.1km(10.3km×7周)

(20日14時25分)クリテリウム:38.25km(2.25km/パレード2周+レース15周)

(21日10時)ロードレース:144.2km(10.3kmx14周)

 

EQADSからの出場者

石上優大(日本代表/EQADS/AVCAIX)
松田祥位(日本代表/EQADS)
渡邉歩(日本代表/EQADS/GSCブラニャック)

*津田 悠義*20日(土)オープンレース

開催地

栃木県・宇都宮市

【結果/リザルト】

<(10月21日)ジャパンカップ:UCI-HC>

1位:POWER Robert (オーストラリア/ミッチェルトン・スコット)3h44m00s
2位:TOLHOEK Antwan(オランダ/チーム・ロットNL・ユンボ)+0s
3位:BRESCHEL Matti(デンマーク/チーム・EFエデュケーション・ファースト・ドラパック)+40s
17位:石上優大(日本ナショナルチーム/EQADS/AVCAIX)+2m26s
29位:松田祥位(日本ナショナルチーム/EQADS)+5m09s
48位:渡邉歩(日本ナショナルチーム/EQADS/GSCブラニャック)+8m16s
49位:草場啓吾(日本ナショナルチーム)+8m20s
石原悠希、大前翔(日本ナショナルチーム)は途中棄権
完走69人/出走123人

⬛フルリザルト(UCIページ)

<(10月20日)ジャパンカップ・オープン>

1位:米谷隆志(リオモ・ベルマーレ レーシングチーム) 1h54m9s
2位:冨尾大地(鹿屋体育大学) +47s
3位:前田公平(弱虫ペダル サイクリングチーム) +47s

DNF(落車):津田 悠義(EQADS)

日本ナショナルチーム浅田顕監督コメント(UCI-HC):

『ジャパンナショナルチームは全員U23メンバーの構成で石上のトップ10入りを目標にスタートした。ほぼ予想通りのレース展開で後半の勝負どころを待った。石上は約20名の勝負グループに残れたもののさらに先行した7名には着いて行くことが出来なかった。8位以下の集団ゴールで17位の結果に留まった。JAPANもエカーズも今年の公式戦はこれで終了。来シーズンのスタートに向けて早速準備に取り掛かりたい。』

各メディア様によるレースレポート:

【参考リンク】

<2018年「エキップアサダ(EQADS)」メンバー>