【レースレポ(EQADS)】『CSCトラック(7/28&29)』松田祥位が4㎞個人追い抜きで優勝。日本記録更新も視野に。

Kenichi Yamazaki2018/07/31(火) - 03:33 に投稿

◾️写真:いわゆる”ノーマルホイール”で4㎞個人追い抜きにて4分37秒667の好タイムをたたき出した松田祥位。近谷涼選手が持つ日本記録「4分24秒228」更新への挑戦も、トレーニングと装備次第では視野に入ってきた。(*写真はフランス遠征でのスナップです)

 

■写真↑:4km団体追い抜き=オープン参加&3名のみでの参加ながら、出場チーム中のトップタイムを出したEQADS。

レース&カテゴリー名

CSCトラック自転車競技大会2018夏

期間・日程

2018年7月28(土)&29(日)

開催地

伊豆CSC

【主な結果/リザルト】

<4km団体追い抜き>

オープン参加:EQADS(蠣崎、松田、小笠原=3名)4分35秒529
1位:明星大学(津田、島田、鷲巣、平林)4分38秒390
2位:東京大学(長岡、井上、岡野、新谷)4分39秒001
3位:立教大学(澤部、橘田、金子、田部)4分39秒136

<ポイントレース>

1位:蠣崎優仁(EQADS)
2位:小笠原 匠海(EQADS)

<4km個人追い抜き>

1位:松田 祥位(EQADS)4分37秒667
2位:金子 征誉(立教大学)4分46秒547
3位:小笠原 匠海(EQADS)4分49秒581

■フルリザルト

【浅田監督によるコメント】

『松田はジュニア時代、インターハイ3㎞個人追抜において屋外バンクという条件下で3分22秒のジュニア日本記録を樹立しているほど同種目を得意としている。今年はロードレースを習得する中でトラック競技への参加は初めてで、前々日まで行っていた厳しい山岳練習の疲れもある中、しかもスポークホイールでの4分37秒の記録には松田の馬力を思い知らされた。トレーニングを積めば4㎞でも日本記録も塗り替えられる程の可能性を感じさせる。シーズン後半は世界選手権ロードを頂点に欧州でのロードレースに挑戦してゆくが、松田だけではなくチームとしても機会を見て団体追抜や個人追抜にも強化活動の一環として参加してゆきたい。』

■写真↑:同日別種目での松田祥位。乗り慣れたスポークホイール(通称:ワッパ)で力強く戦う。

【参考リンク】

<2018年「エキップアサダ(EQADS)」メンバー>