【EQADSレポ】『石川ロードレース(7月16日)』苦戦が続く選手達。コンディション調整が急務。

Kenichi Yamazaki2023/07/19(水) - 03:35 に投稿

【EQADSレポ】『石川ロードレース(7月16日)』苦戦が続く選手達。コンディション調整が急務。

伝統ある石川ロードレース。
コースレイアウトは厳しく、そして酷暑という状況も選手たちを苦しめる。強いものが勝つというとてもシンプルなサバイバルレースは例年通りだった。

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レースカテゴリー名

第21回 石川ロードレース(第12回ジュニア・ユースチャンピオンシップ)

期間・日程

2023年7月16日(日)

開催地

福島県石川郡石川町

【リザルト】

【E1=81.6㎞(13.6㎞×6周回)】

(↑写真)コンディションが合わず存在感の無い走りを余儀なくされた馬場慶三郎(EQADS)
 

1位:高岡 亮寛(Roppongi Express) 2時間6分19(平均時速38.75km/h)
2位:松本 一成(Cyclers SNEL U23)トップから+54秒
3位:寺崎 武郎(バルバサイクルレーシングチーム) トップから+55秒

27位:馬場慶三郎(EQADS)トップから+3分7秒

◆フルリザルト PDF(E1)

<コーチによるE1レース後コメント>

馬場は終始集団の中、アタックにも追走にも反応できず、存在感無くレースを終えた。全日本選手権前の故障により、一時コンディションが低下。その後、回復傾向ではあったもののここで戦うには準備不足であった。

 

【ジュニア=81.6㎞(13.6㎞×6周回)】

1位:島崎 将男(北海道帯広南商業高等学校)2時間12分58秒(平均時速 36.81km/h)
2位:佐藤 后嶺(北海道石狩南高等学校)トップと同タイム
3位:髙橋 駿斗(北海道帯広南商業高等学校)トップから+1秒

8位:中山竜一(EQADS)トップから+6分40秒

◆フルリザルト PDF(ジュニア)

<コーチによるジュニアレース後コメント>

序盤にアタックが決まり、集団後方にいた中山は反応できず、そのまま集団でレースが進む。その後、優勝した島崎選手と追走に入るが終盤になり踏めなくなり取り残されてしまった。過酷な状況だけに課題が浮き彫りになったといえる。

【Y1=68㎞(13.6㎞×5周回)】

(1位):大澤 礼寛(盛岡農業高校)1時間59分51秒(平均時速34.04km/h)*オープン参加
1位:平山 雷斗(中部大学第一高等学校)トップと同タイム
2位:野村 慧晴(AVENTURA VICTORIA RACING)トップから+1秒
3位:野嵜 然新(弱虫ペダル サイクリングチーム) トップから+2秒

4位:新藤 大翔(埼玉ユース自転車競技部)トップから+10秒

◆フルリザルト PDF(Y1)

<コーチによるY1レース後コメント>

埼玉ユース自転車競技部から新藤選手が出場。
レースは集団のまま進んだが、ラスト2周で2名で逃げる事に成功。しかし最終の登りで集団に追いつかれ4位でフィニッシュとなった

(↑写真)ゴールする新藤 大翔(埼玉ユース自転車競技部)